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レンズ周りの汚れとカビなどの違いでも値段は大きく変わる

レンズ周りの汚れとカビなどの違いでも値段は大きく変わる

レンズ

トータルステーションの買取が可能かどうかが決まる重要な箇所は、カメラや双眼鏡などと同じくレンズです。本体部分に傷がある場合には、買取価格は下がってしまうものの、それほど酷くなければ十分買取が可能です。しかし、レンズの部分に傷がある場合には、たとえ細かい傷であっても買取不可能になってしまうことがあります。そのため、レンズ部分は特に注意しておく必要があるのですが、傷だけではなく汚れであってもかなり買取価格に差が出てしまうでしょう。

あまりに汚れが酷い場合には、買取不可能になる可能性もあります。そのため、レンズの部分とその周りは、特に注意して使用することや、買取依頼をしたときに、きれいに清掃をしておく必要があるのです。例えばレンズの周りにカビが生えていたとしましょう。この場合には、僅かなカビであってもかなり値段に影響があると言えます。カビというのは有機物の内部に菌糸という根を張るので、そのまま放置しておくと、拭いても完全に除去できなくなります。

そうなる前に対処しないといけないので、もしトータルステーションを買取してもらいたいのであれば、普段から定期的に清掃をしておく必要があります。普通の汚れであっても、シミになってしまうと落とすのが大変になってしまうことはわかるでしょう。普段から清掃をしておけば、買取依頼をしたときに苦労することはありません。しかもよい状態で買取依頼をすれば、その分買取価格は変わってきます。レンズ周りであっても同様ですし、目立つ部分なのできれいにしておかないといけません。

汚れている状態で配送する場合と、きれいな状態で配送した場合では、買取価格に大きな差が出てしまうことも珍しくはありません。カビが蔓延している場合などは、買取不可能になる可能性もあります。買取依頼をしたいと思ったときには、まずトータルステーション全体を清掃しましょう。細かい部分まできれいにしておくことで、その分買取価格も上がります。配送するときには、傷が付かないようにきちんと梱包しておくことも重要です。